ハーバード大学生はよく眠る、1人で寝ることが多い-調査

米ハーバード大学の卒業生につい ての年次調査が先週発表された。10年後にあなたの上司になっていそう な人々について知る機会だ。

同大の学生新聞、ハーバード・クリムゾンの年次調査による と、2015年卒業生1600人のうち、約20%がいんちきをした経験がある。 そのほとんどは「問題解決の課題や宿題」についてのいんちきだとい う。また、13%はアルコール関連の問題で大学の医療サービスか病院を 利用した。

24%は学生時代にセックスをしたことがないと返答。さらに、「3 分の1強が1日の睡眠時間が平均で7時間未満」と答えた。つまり、3 分の2近くは7時間以上眠っていたということだ。社会人としてはぜい たくな話だ。管理職になったころには睡眠の時間や独り寝に不満を抱く ようになっているかもしれない。

卒業後の収入を比較すると、コンピューターサイエンス業界に入る 卒業生が「他の分野に比べて相当高い。また、男性は女性よりも高く、 東アジア系の卒業生は他の人種グループに比べて高い」との結果が出 た。入社初年の年俸が11万ドル(約1370万円)以上となる卒業生の47% がコンピューターサイエンス専攻だった。また、コンピューターと金融 業界に入る卒業生の大半は、10年後には別のことをしているだろうと考 えている。

原題:A Quarter of New Harvard Grads Didn’t Have Any Sex in College(抜粋) Harvard’s New Graduates Sleep a Lot, Often Alone: Opening Line

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