日本で販売の電子たばこから発がん性物質検出-厚生労働省

日本で販売されている電子たばこ9種類のう ち2種類から、通常のたばこに含まれる量を上回る発がん性物質が検出 されたことが、厚生労働省の調査で分かった。

21日の同省の専門委員会で国立保健医療科学院の欅田尚樹生活環境 研究部長が発表した調査結果によると、電子たばこから発生した煙から 発がん性物質のホルムアルデヒドが最大で120マイクログラム検出され た。通常のたばこに含まれるホルムアルデヒドは76マイクログラムだと いう。

原題:Two E-Cigarette Brands in Japan Found High in Carcinogens (抜粋)