中国太陽パネル英利、7週ぶり大幅安-事業継続に重大な疑い

世界2位のソーラーパネルメーカー、中国の 英利緑色能源の株価が18日の米株式市場で約7週間ぶりの大幅安となっ た。事業継続能力に「重大な疑い」があると発表したことが嫌気され た。

英利の株価は前週末比12%安の1.49ドルと、3月25日以来の大きな な下落率で引けた。同社は15日の当局への届け出で、「当社が抱える多 額の債務と純損失が事業と財務状況、営業実績、支払い能力に悪影響を 及ぼす可能性がある」と報告した。

原題:Yingli Falls on Saying ‘Substantial Doubt’ It Will Continue (1)(抜粋)

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