サンフランシスコ連銀総裁:利上げについては「様子見姿勢」

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は どの金融政策会合においても利上げ開始は可能だと述べた上で、6月の 会合にかけては「様子見の姿勢だ」と述べた。

ウィリアムズ総裁は12日、ニューヨークで講演。原稿によると同総 裁は6月16-17日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)会合までに発 表される経済データが「現在よりも景気の全体像をさらに詳しく映し出 すだろう」と発言。「いずれにせよ、今の段階で今後の金融政策の方向 性を決定する必要はない。データを注視し、様子を見ている」と続け た。

原題:Fed’s Williams in ‘Wait and See Mode’ on Interest-Rate Increases(抜粋)

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