13日のインド株式相場は下落。最近の相場上 昇は行き過ぎとの見方から、売りが優勢となった。指標のS&P・ BSEセンセックスは週間ベースでは3カ月ぶりの大幅安。

構成銘柄の中で発電設備のバーラト重電機の下落率が最大だった。 エンジニアリング会社ラーセン・アンド・トゥブロは今週4回目の下 げ。セサ・スターライトを中心に金属株も売られた。

センセックスは前日比1.5%安の28503.30で終了。前週末比で は3.2%安と、昨年12月12日終了週以降で最もきつい値下がり。ブルー ムバーグのまとめたデータによれば、センセックスの構成銘柄の今後12 カ月の利益予想に基づく株価収益率(PER)は15.9倍と、過去3年の 平均を10%上回っている。

原題:Indian Stocks Drop Most in Asia as Four-Week Rally Seen Overdone(抜粋)

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