2日のインド株式市場では指標のS&Pセン セックス指数が前週末に続き下落。消費関連銘柄などが売られた。イン ド準備銀行(中央銀行)は3日に金融政策決定会合を開く。

日用品大手のヒンドゥスタン・ユニリーバは2週間ぶり安値。たば このITCは続落。1月30日に政府が保有株36億ドル(約4230億円)相 当を放出したコール・インディアは2カ月ぶり安値となった。

センセックス指数は前週末比0.2%安の20122.27で終了。1月は月 間ベースで6.1%上昇と、昨年5月以来の好パフォーマンスだった。

インド中銀の3日の金融政策決定を前にブルームバーグ・ニュース がまとめたエコノミスト調査では、41人中31人が7.75%での政策金利据 え置きを予想。残る全員は0.25ポイントの利下げを想定している。

原題:Sensex Drops for Second Day as ITC Declines Before RBI Meeting(抜粋)

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