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米国株が下落、耐久財受注や決算を嫌気-米国債や金は上昇

27日の金融市場では米国株相場が下落。ダウ 工業株30種平均は昨年10月以降で最大の下げとなっている。耐久財受注 が減少したほか、キャタピラーやマイクロソフトなどの決算が期待外れ な内容となり、景気に対する懸念が強まった。米国債や金相場は上昇し た。

ニューヨーク時間午前11時47分現在、S&P500種株価指数は前日 比1.4%安。ダウ平均は347ドル(2%)下げている。欧州株のストック ス欧州600指数は1%下落。外国為替市場ではユーロが対ドルで1.2%上 昇し、1ユーロ=1.1368ドル。

米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低 下し1.77%。一方、ギリシャ10年債利回りは36bp上昇して9.46%。金 先物相場は1.1%高の1オンス=1294.30ドル。

ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.6%低下している。

原題:U.S. Stocks Tumble on Earnings, Data as Treasuries, Gold Advance(抜粋)

--取材協力:Inyoung Hwang、Sofia Horta e Costa、Lu Wang、Joseph Ciolli、Nick Gentle、Cecile Daurat、Rupert Rowling.

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