ロシア格付け、S&Pがジャンク級に引き下げも-評価見直し

ロシアが10年ぶりに投資適格級の格付けを失 う可能性が出てきた。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)はロシアの格下げを検討していることを示唆した。

S&Pは「当社はロシアの金融面での柔軟性、および景気軟化が金 融システムに及ぼす影響について評価の見直しを進めている」と発表。 発表資料によれば今回の見直しは、90日以内に「ネガティブな格付けア クション」を起こす確率が少なくとも50%あることを示唆している。見 直しは来年1月半ばまでに完了する見通し。

原題:Russia May Be Cut to Junk as S&P Says It’s Considering Downgrade(抜粋)

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