プーチン大統領、強硬姿勢-国民には景気後退2年の覚悟促す

ロシアのプーチン大統領は18日の年次記者会 見で、現在の危機は米欧がロシア経済の弱体化を図っているものだと非 難。揺るがない強硬姿勢を示した。通貨ルーブルの急落は外的要因によ るものだとも述べた。またリセッション(景気後退)が2年続くことも あり得るとして、国民に覚悟を促した。

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