ロシア・ルーブルが急反発、中銀が安定化措置を打ち出す

ロシア・ルーブルは17日に急反発し、1998年 以来の大幅な値上がり。政府がドル売り介入を実施したほか、中央銀行 が企業の外貨建て債務履行を支援する措置を打ち出した。

モスクワ時間午後6時24分、ルーブルは11.2%高の1ドル =60.6995ルーブル。銀行や企業はルーブル安と債券相場下落によって 価値が目減りした資産の評価額を引き下げず、7-9月(第3四半期) の為替レートを使ってリスク加重資産を評価することを認められる。

原題:Ruble Rebounds on Central Bank Stability Steps as Sberbank Soars(抜粋)

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