GPIF合議制導入、監督執行分離は年金部会に結論委ねる

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )のガバナンス(組織統治)改革を検討してきた社会保障審議会の作業 班は17日、運用計画などの意思決定を理事長の独任制から複数の理事に よる合議制に改編すべきだとの見解で合意した。実現には法改正が必要 で、議論の舞台は同審議会の年金部会(部会長:神野直彦東大名誉教授 )に移る。

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