官邸と財務省の駆け引き、アベノミクスに軍配-消費再増税延期

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クリントン元米大統領が懸念していた日本の 経済財政政策をめぐる官僚の影響力は、その後も20年以上続いている。 そのクリントン氏にとって朗報なのは、来年10月に予定されていた消費 税率10%への引き上げをめぐる官邸と日本最強の官庁と言われる財務省 の駆け引きで、官邸に軍配が上がったことだ。

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