日本水産がチリでサケ養殖事業を拡大、出荷量7割増へ

日本水産はチリでサケの養殖事業を拡大する 方針だ。漁場の一部をチリ南部に移すことで、2018年にも出荷量ベース で現在に比べて7割弱の拡大を計画。健康志向の高まりなどを背景にサ ケの消費量が新興国など世界的に伸びていることに対応する。

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