米上院本会議、包括的歳出法案を可決-政府機関閉鎖を回避

米上院は13日深夜(日本時間14日午後)、総 額1兆1000億ドル(約130兆円)の包括的歳出法案を可決した。同法案 は2015年9月までの大半の政府支出を賄う内容で、これにより政府機関 閉鎖が回避される。クルーズ議員(共和)がオバマ大統領の移民制度改 革に反発して、同法案を阻止しようとしていた。共和党は15年に同改革 をめぐって大統領と対立しそうだ。

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