【FRB要人発言録】相当な期間削除急がず-アトランタ連銀

8日から14日までの米連邦準備制度理事会 (FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者の氏名をク リックしてください)。

<12月8日> ロックハート・アトランタ連銀総裁(アトランタでの講演で):初回利 上げのタイミングを図る上での根気強さや、さらなる行動に関する慎重 なバイアスが政策への賢明なアプローチだ。連邦公開市場委員会( FOMC)はコースを反転せざるを得ない状況を回避するために最善を 尽くさねばならない。来年半ばあるいは後半の利上げを予想する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁(アトランタでの講演後に記者団 に):「相当な期間」の文言削除が差し迫った利上げ決定の意思伝達に つながるのなら削除を急がない。その文言を維持することに満足してい る。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(マーケット・ニュース・イ ンターナショナルとのインタビューで):利上げは来年半ばと考えるの がなお合理的な推論だ。

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