スプリング:「世界の惨事」で運用のファンドが半年で+15%

英運用会社スプリングが世界で起こ る「惨事」などを想定しながら、株式、債券の指数先物や通貨で運用す るヘッジファンドが6月からの半年で約15%の収益を上げた。秋以降の 原油価格下落を先読みし、エネルギー関連企業が多いカナダ、メキシコ の株価指数を売り持ち(ショート)したことが奏功した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。