独首相、ロシア非難の語調強める-ウクライナ対立解消迫る

ドイツのメルケル首相は必要な限り ロシア非難を続ける姿勢を示し、同国にウクライナとの対立解消を迫っ た。

ケルンで開かれた与党キリスト教民主同盟(CDU)の党大会でメ ルケル首相は、「何カ月も続くウクライナ情勢は欧州の平和な秩序を脅 かす」と発言。ロシアの国際法違反と「勢力圏」で物事を考えるやり方 を非難した。

メルケル首相は、「真実を包み隠さず言わない限り、こうした問題 を克服することはできない」と発言し、「ウクライナが領土を脅かされ ずに自国の未来を自由に自分で決定できるようにすることが、ドイツが 目指すゴールだ」と述べた。

原題:Merkel Says Russia Must Be Named and Shamed for Ukraine Role(抜粋)

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