Jゴールドマン33歳ヘッジファンドマネジャー死亡-心臓発作か

ヘッジファンド運営会社Jゴールド マン(ニューヨーク)のディストレスト債専門ポートフォリオマネジャ ーとして2011年から勤務していたマドゥ・サトヤナラヤナ氏が、ニュー ジャージー州クレスキルの自宅で死亡した。33歳だった。

友人のアマ・タナさんに3日行った電話取材によれば、サトヤナラ ヤナ氏が死去したのは11月29日で、心臓発作が原因と考えられている。 感謝祭の休日を家族と一緒に過ごしていたという。

Jゴールドマン(運用資産額8億5000万ドル=約1020億円)の広報 を担当するジョナサン・ガスサルター氏は「ご遺族に心からお悔やみを 申し上げる」と3日の電子メールでコメントした。

サトヤナラヤナ氏は大学卒業後、UBSセキュリティーズのアナリ ストとして、ヘッジファンドやソブリン・法人顧客を対象に格付けの低 い事業体が関係する「ディストレストシチュエーションズ」の助言業務 に携わった。米証券取引委員会(SEC)への届け出によれば、05年か ら11年にかけては、米投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメント (本社ニューヨーク)で、ディストレスト債やスペシャルシチュエーシ ョンズへの投資を担当するバイスプレジデントを務めた。

原題:Madhu Satyanarayana, J. Goldman Money Manager, Dies at 33 (1)(抜粋)

--取材協力:Joshua Fineman.

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