追加緩和で量的・質的緩和に効果ないことが示された-須田氏

元日本銀行審議委員の須田美矢子氏 は、日銀が10月31日に踏み切った追加緩和について、昨年4月に導入し た量的・質的金融緩和の効果がなかったことを自ら認めたことと同じ で、黒田東彦総裁が「所期の効果を発揮している」と主張し続けている ことに「大きな違和感がある」と述べた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。