グロース氏効果か、レッグ・メイソンの資金流入7年で最大

レッグ・メイソンの債券ファンド に10月、51億ドル(約5900億円)が流入した。これは7年余りで最大。 ビル・グロース氏のパシフィック・インベストメント・マネジメント (PIMCO)退社が投資家の資金移動を促した影響がここにも表れて いるのかもしれない。

レッグ・メイソンの株式ファンドにも、10月に12億ドルの新規資金 が流入。同社が13日発表した。マネー・マーケット・ファンドからは95 億ドルの流出。

ジョゼフ・サリバン最高経営責任者(CEO)は先月、グロース氏 の突然のPIMCO退社が債券業界で資産の「遷移」を引き起こしてい ると述べていた。

原題:Legg Mason Attracts Most Money in Seven Years to Bond Funds (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE