米求人件数:9月は474万件に減少も01年以降で2番目の高水準

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9月の米求人件数は13年ぶり高水準 付近を維持した。

米労働省が13日発表した9月の求人件数は474万件に減少。た だ2001年1月以降で最も多かった前月の485万件に次ぐ水準だった。ブ ルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は480万件。

自己都合による離職者は約275万人と、前月の251万人から増加。離 職率は2%に上昇し、08年4月以来の高水準となった。

全雇用者における新規雇用者の比率は3.6%に上昇し、7月に並ん だ。これは07年12月以来の高水準。前回の景気拡大期における同比率の 平均は3.8%。9月に新たに雇用された労働者は503万人で、前月の474 万人から増えた。

原題:September Job Openings in U.S. at Second-Highest Since 2001 (1)(抜粋)

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