NY金:反落、ボラティリティの高まりが一段の売り要因に

ニューヨーク金先物相場は反落。ボ ラティリティが再び高まっており、投資家は一段の売り要因と受けとめ た。

アーチャー・フィナンシャル・サービシズのシニア市場ストラテジ スト、アダム・クロフェンシュタイン氏(シカゴ在勤)は電話インタビ ューで「米金融当局が量的緩和を終了し、来年に利上げを開始するとの 事実に市場は向き合っている」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12 月限は前日比0.3%安の1オンス=1159.10ドルで終了。一時は0.6%上 昇する場面もあった。

銀先物12月限は0.4%安の1オンス=15.623ドル。

原題:Gold’s Investor Exit Shakes Off Boredom With Higher Volatility(抜粋)

--取材協力:Debarati Roy.

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