北朝鮮の金正恩第1書記、両足首の手術後に入院-朝鮮日報

北朝鮮の金正恩第1書記が今月、両 足首の手術を受けた後に入院した。韓国紙・朝鮮日報が報じた。

同紙が北朝鮮を最近訪れた匿名の人物の話として30日に伝えたとこ ろによれば、金第1書記は6月の現地指導の際に負傷し、それを放置し た結果、両足首の骨にひびが入ったという。

金第1書記は25日開催の最高人民会議(国会に相当)に就任後初め て姿を見せず、1カ月近く公の場に現れていない。北朝鮮の国営テレビ は、金第1書記が体に不快感を覚えていると伝え、韓国の聯合ニュース は痛風を患っているようだと報じた。

北アジアを訪問中の米国のデービース北朝鮮担当特別代表は北京で 記者団に対し、「金正恩氏がどこにいるかや彼の健康状態についての推 測は、われわれにとってあまり重要ではない」と述べ、主要な問題に対 する北朝鮮の立場のほうがより気掛かりだと付け加えた。

原題:Kim Jong Un Hospitalized After Ankle Surgery: Report (Correct)(抜粋)

--取材協力:Haixing Jin.

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