ドイツ連銀、7月のデータは景気改善頓挫の懸念を払拭

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、景 気改善頓挫への懸念を7月のデータが払拭(ふっしょく)したとの認識 を示した。

連銀は22日公表した月報で「期待外れだった6月の経済指標の後、 7月のデータは上向きの驚きをもたらした」とし、「景気改善が突然に 終わるという懸念が払拭された」と記述した。

依然としてポジティブな経済状況に加えて、労働市場の好環境と、 消費者が景気見通し悪化の中でも所得への期待と支出計画を維持してい ることが特に下支え要因となっていると分析した。

原題:Bundesbank Says July Data Dispels Concern Economic Upturn Ending(抜粋)

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