三菱自:フィアット向け車両を開発・生産へ、16年から供給開始

三菱自動車は次期小型ピックアップ トラックをベースに、伊フィアット向けに車両を開発・生産することで 覚書を締結した。

三菱自・広報担当の村田裕希氏によると、2016年1-3月から6年 間で15万-17万台の供給を計画している。ベースになるのは新型「トラ イトン」。

三菱自は仏プジョー・シトロエングループ(PSA)と事業協力し ているほか、日産自動車に仏ルノーも加えた3社でも事業協力してい る。7月には、小型セダンをベースにしてタイで生産した車両を、11月 からクライスラー・メキシコに5年間供給すると発表していた。

フィアットではセルジオ・マルキオンネ最高経営責任者(CEO) の下、米部門クライスラー・グループと統合を計画している。

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