マレーシア中銀、政策金利を3.25%に据え置き

マレーシア中央銀行は18日、政策金 利の据え置きを決め、経済成長見通しとインフレの間のリスクバランス を見極めると表明した。

中銀がクアラルンプールで発表した声明によれば、翌日物の政策金 利は3.25%に維持された。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト21 人を対象にした調査では、11人が据え置きを予想、10人が0.25ポイント の利上げを見込んでいた。

原題:Malaysia Holds Off On Second Rate Increase After Exports Slow(抜粋)

--取材協力:Michael J. Munoz.

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