スコットランド独立、賛否両派拮抗-ICM調査は2ポイント差

独立を問う住民投票を18日に控えた スコットランドでは、賛成・反対両派の勢力が拮抗している。12日公表 されたICMの世論調査では態度を決めていない人を除いたベースで反 対が51%、賛成が49%だった。

ICMがガーディアン紙の委託で1000人を対象に実施した月次調査 の誤差率は約3ポイント。従って投票結果は予断を許さないということ になる。

調査では回答者の17%がまだ心を決めていないと答えた。これを含 めた賛成の割合は40%で、前月調査から2ポイント上昇。一方、反対派 は5ポイント低下の42%。

7日に公表されたユーガブの調査は賛成派の優位を示したが、その 後に発表された別の3つの調査では反対派が優位だった。11日夜のユー ガブ調査結果は賛成48%反対52%。

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