ゴールドマン豪州部門投資銀責任者ルーカス氏が脳腫瘍で治療

米銀ゴールドマン・サックス・グル ープのオーストラリア部門で投資銀行責任者を務めていたアラステア・ ルーカス氏が、脳腫瘍と診断されたことが明らかになった。

ルーカス氏(62)は豪マッコーリー・グループで23年間勤務した 後、2004年にゴールドマンに移籍した。同行の広報担当ヘイリー・モリ ス氏(シドニー在勤)は電話取材に対し、同氏が自らの「健康回復」に 専念していると説明。「この時期に当たりアラステアとご家族にとって 良い結果が訪れるようお祈り申し上げたい」とコメントした。

原題:Goldman Australia’s Alastair Lucas Diagnosed With Brain Tumor(抜粋)

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