【FRB要人発言録】出口でコンセンサス近い-ブラード総裁

8月25日から31日までの米連邦準備 制度理事会(FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者 の氏名をクリックしてください)。

<8月27日> ブラード・セントルイス連銀総裁(マーケット・ニュース・インターナ ショナルとのインタビュー):出口戦略どのようにアプローチするか、 われわれはコンセンサスに近づいている。FOMCは超過準備への付利 (IOER)を主要なツールとして活用し、FF金利に引き続き重点を 置き、FF金利が取引される下限として翌日物リバースレポ(ON/ RRP)に依存する。

<8月25日> ブラード・セントルイス連銀総裁(英紙FTとのインタビュー):米経 済が改善し、資産購入が終了するのに伴いFRBは政策に関する声明の 修正が必要になる。労働力の活用は極端に低い状態にあるとの表現を変 更し、相当な期間にわたって金利を据え置くと約束した部分も変えなけ ればならないだろう。

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