グーグルのスミス氏が最有力候補、米政府次期CTO-関係者

米グーグルのメーガン・スミス氏は 米国政府の次期最高技術責任者(CTO)の最有力候補だと、事情に詳 しい複数の関係者が情報は非公開との理由から匿名で語った。

スミス氏(49)は古参のグーグル幹部で、現在は未来技術の開発に 取り組む「グーグルX」部門のバイスプレジデントを務めている。

就任が実現すれば、同氏はアニーシュ・チョプラ、トッド・パーク 両氏に続く3代目となる。前任のパーク氏は最近退任し、今月カリフォ ルニア州に戻る。ホワイトハウスの28日の発表によると、同氏はシリコ ンバレーに拠点を置く技術アドバイザーとしてオバマ政権で新たなポス トに就くという。

グーグルの広報担当コートニー・ホーン氏はコメントを避けた。ホ ワイトハウス当局者もコメントを控えている。

原題:Google’s Smith Is Said to Be Top U.S. Technology Chief Candidate(抜粋)

--取材協力:Jonathan Allen.

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