米大統領はシリアでイスラム国への空爆検討-次席補佐官

オバマ米大統領はイスラム教過激派 組織「イスラム国」への戦闘で必要なら、シリアでの空爆を検討する。 イスラム国は米国人ジャーナリストを殺害した。

ローズ大統領次席補佐官(国家安全保障担当)は22日に記者団に対 し、「イスラム国に対する戦略はイラクとシリアの国境の双方で対応す る必要がある」と述べた。

同補佐官はオバマ大統領がシリアでの空爆についてまだ承認してい ないが、「われわれは国境に制限されることはない」と語った。

原題:Obama to Consider Airstrikes in Syria Against Islamic Terror (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE