オバマ大統領:イラク宗教少数派なお危険な状態、米関与必要

オバマ米大統領は、迫害を逃れ山中 に取り残されたイラクの宗教少数派を救出するための救援部隊の必要性 は緩和されたものの、イラク過激派による脅威がなお続いており米国の 関与が必要だと述べた。

オバマ大統領は、「イラク全体に広がるイスラム国(ISIL)の 恐怖に直面する国民にとって状況は依然として緊迫している」と述べ た、「これにはヤジディ教徒やキリスト教といった少数派も含まれる。 また多くのイスラム教スンニ派やシーア派、クルド人も同じだ」と述べ た。

原題:Obama Says Iraq Minorities Still at Risk as Mountain Siege Ends(抜粋)

--取材協力:John Simpson、Indira A.R. Lakshmanan、Gregory Viscusi、Gopal Ratnam、Andrew Atkinson、Phoebe Sedgman、David Lerman、Tony Capaccio、John Walcott、Terry Atlas、Mahmoud Habboush、Glen Carey.

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