【FRB要人発言録】来年後半に金利検討を-ロックハート氏

4日から10日までの米連邦準備制度 理事会(FRB)要人の主な発言は次の通り(記事全文は発言者の氏名 をクリックしてください)。

<8月6日> ロックハート・アトランタ連銀総裁(CNBCとのインタビューで): 私は依然として、来年半ば以降、恐らく来年後半が金利変更を検討する のに適切な時期だと考えている。

<8月5日> フィッシャー・ダラス連銀総裁(フォックス・ビジネス・ネットワーク とのインタビューで):(連邦公開市場委員会(FOMC)は)私が考 える方向に向かっており、反対する必要性を感じなかった。FOMCが 向かっている方向に満足している。

<8月4日> ラッカー・リッチモンド連銀総裁(ブルームバーグとのインタビュー で):投資家は米連邦準備制度が向こう2年間に実施するであろう利上 げペースを過小評価している可能性がある。こうしたずれが急ピッチ で埋められるのは良くないだろう。

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