米新規失業保険申請:28.9万件に減少、市場予想下回る

先週の米週間新規失業保険申請件数 は前週比で減少。4週平均は8年ぶりの低水準となった。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は28万9000件と、前週の30万3000件(速報値30万2000件)から1万4000 件減少した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中 央値は30万4000件だった。

より変動の少ない4週移動平均は29万3500件と2006年2月以来の最 低。前週は29万7500件だった。失業保険の継続受給者数は7月26日まで の1週間で前週比2万4000人減少して252万人だった。

失業保険の受給者比率は受給資格を持つ労働者全体の1.9%と、前 週から変わらず。

原題:Jobless Claims in U.S. Fall as Average at Eight-Year Low (2)(抜粋)

--取材協力:Chris Middleton.

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE