米ミシガン大消費者マインド指数:7月は小幅上方修正

米国の消費者マインドは7月後半に やや持ち直した。

7月の米トムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数 (確定値)は81.8と、速報値の81.3を上回った。前月の82.5からは低下 した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値も81.8だっ た。

ドイチェ・バンク・セキュリティーズの米国担当チーフエコノミス ト、ジョゼフ・ラボーニャ氏は「消費者信頼感はなお緩やかな回復基調 にある。前回の景気拡大期のようには回復していないが、緩やかな進展 を遂げている」と語った。

6カ月後の先行き景況感を示す期待指数は71.8(前月73.5)。現在 の景況感を示す指数は97.4(前月96.6)に上げた。

原題:Consumer Sentiment Fell in July Less Than Previously Estimated(抜粋)

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