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ロンドン外為:円が強含み、物価上昇で追加緩和観測が後退

ロンドン時間30日午前の外国為替市 場では、円が強含んでいる。日本の消費者物価指数(CPI)が日本銀 行の既定路線通りのペースで推移しているとの見方を背景に追加緩和期 待が後退。それを受けた円買いが優勢となっている。

ロンドン時間午前8時4分(日本時間午後4時4分)現在、円はド ルに対し前日比0.2%上昇の1ドル=101円64銭。月間ベースでは0.6% 上昇。対ユーロでは0.1%上げ1ユーロ=138円32銭。月間上昇率 は2.5%となった。

ユーロはドルに対してほぼ変わらずの1ユーロ=1.3608ドル。月初 来では1.9%安となっている。

原題:Yen Climbs as Inflation Damps Easing Bets; Taiwan Dollar Gains(抜粋)

--取材協力:Wes Goodman.

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