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【海外アラカルト】頭を打ったら最後、同僚の隣はお断り

あともう1回頭を打てば、死ぬかもしれない。それがブランドン・ モリスさんに医師が下した診断だった。フットボール好きの当時19歳の モリスさんにとって人生を考え直させる言葉だった。モリスさんは大学 1年の時、フットボール練習中に負傷。その数カ月後に受けた医師の診 断を機にフットボールをやめた。モリスさんのようにスポーツ関連の事 故で外傷性脳損傷になった5-19歳の米国人は、2009年には25万人と01 年から62%増加。メイヨー・クリニックのデービッド・ドディック氏 は、子供の勉学や心理に与え得る影響は計り知れないと指摘する。現 在23歳のモリスさんは、以前は記憶力が良かったが、脳震とうの後は記 憶するために何度も読み直さなければならなくなったと話している。 (28日)Facing Death at 19 as Football Concussion Epidemic Grows: Health(抜粋)

米JPモルガン・チェースの女性マネジングディレクター、クリス ティーナ・モンテイロ氏(53)が海外出張の前にまず行うのは、旅客機 での同僚の座席を確認し、機内の反対側の席を確保することだ。夜間の フライトで男性の同僚と隣り合わせの席で過ごすことについて、「社内 の人と一緒に眠りたくない。気まずい」と語る。女性が出張する機会が 増えるのに伴い、ホテルや航空機メーカーなどは女性に優しいサービス の提供を進める。深夜の食事のルームサービスは女性従業員に運ばせる ようにし、機内の座席をよりプライバシーに配慮した設計にするなどの 工夫をしている。(28日)Embraer Pitches Privacy So Female Fliers Won’t Sleep Next to Men

米資産家のマルコム・グレーザー氏が死去した。85歳だった。同氏 は、米プロフットボールNFLのタンパベイ・バッカニアーズのオーナ ーで、2005年にはファンの強い反感を買いながらサッカーの英イングラ ンド・プレミアリーグのチーム、マンチェスター・ユナイテッド(マン U)を買収した。バッカニアーズのウェブサイトに掲載された発表によ ると、亡くなったのは28日。それ以上の情報は明らかにされていない。 自宅はフロリダ州パームビーチ。(28日)Malcolm Glazer, Manchester United, NFL Owner, Dies at 85

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