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UBSアジア投資銀トップにハニング氏-グラウンズ氏が交代

スイス最大の銀行UBSは、アジア 太平洋の投資銀行部門トップにマシュー・ハニング氏を当てる人事を決 定した。マシュー・グラウンズ氏の後任となる。グラウンズ氏はオース トラリア業務に専念する。

デービッド・チン氏と共にアジア太平洋投資銀行の共同責任者を務 めていたハニング氏は、アジア太平洋地域の法人顧客ソリューションズ 責任者となり、UBSの投資銀行経営委員会のメンバーにも加わる。行 員に宛てた26日付の社内文書の内容を香港在勤の広報担当ロブ・スチュ アート氏が確認した。

ブルームバーグが集計したデータによれば、UBSは昨年、アジア 太平洋地域の株式発行業務で首位となり、同行が発行業務を手掛けた高 利回り債の数もほぼ倍増した。今年は株式発行業務で4位、高利回り債 発行業務で3位にランクされている。

原題:UBS’s Hanning Replaces Grounds as Asia Investment-Banking Head(抜粋)

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