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元バークレイズ証の大久保氏がミレニアムの日本代表に就任

米ヘッジファンドのミレニアム・マ ネジメントは、英バークレイズ証券で株式統括本部長を務めていた大久 保一敏氏を日本代表として採用した。これにより日本市場での投資業務 を強化する。事情に詳しい複数の関係者の話で明らかになった。

大久保氏は2008年に米リーマン・ブラザーズからバークレイズ証に 移籍。日本株部門を統括していた。関係者によれば同氏は4月に着任し ている。ミレニアムの広報担当者はコメントを控えた。

ミレニアムはイスラエル・イングランダー氏が1989年に創業し、運 用資産は約217億ドル。関係者の1人によると、アジア地域では07年に シンガポールに進出、09年から日本で業務を行っている。香港を合わせ たアジア3拠点の従業員は125人以上。米国を含む個別拠点の人数は明 らかにしていない。

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