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米ミシガン大消費者マインド指数:5月は81.8-予想外の低下

5月の米消費者マインド指数は市場 の予想外に低下した。食品や燃料の値上がりが影響した。前月は9カ月 ぶり高水準だった。

5月の米トムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数 (速報値)は81.8と、前月の84.1から低下した。ブルームバーグがまと めたエコノミスト予想の中央値は84.5への上昇だった。

ストーン・アンド・マッカーシー・リサーチの経済アナリスト、テ リー・シーハン氏は「4月に大きく上昇したことから、やや反動が出 た」と指摘。「労働市場は改善しており、経済も4-6月(第2四半 期)に良くなってきている。消費者信頼感は再びゆっくりと高まり始め るだろう」と続けた。

現在の景況感を示す指数は95.1と、前月の98.7から低下。6カ月後 の先行き景況感を示す期待指数は73.2(前月74.7)に下げた。

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原題:Consumer Confidence in U.S. Unexpectedly Declined in May (2)(抜粋)

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