アジア市場:MSCI指数、反落-円は対ドルで上昇維持

15日のアジア株式市場ではMSCI アジア太平洋指数が前日の4カ月ぶり高値から反落。外為市場では、円 が対ドルでの上昇を維持している。各国の中央銀行が追加刺激策を示唆 する中、債券相場が値上がり。商品市場ではニッケルが安い。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午後1時37分現在、前日 比0.3%安。前日は1月13日以来の高値で引けた。円は1ドル=101円87 銭と、ほぼ1週間ぶり高値近辺にとどまっている。

韓国の国債相場は上昇し、10年物利回りが半年ぶり低水準を付け た。原油相場は下落。ニッケルは2011年以来の大幅な下げとなってい る。

--取材協力:Emma O’Brien.

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