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米新規失業保険申請件数:29.7万件に減少、7年ぶりの低水準

先週の米新規失業保険申請件数は前 週比で大きく減少し、7年ぶりの低水準となった。

米労働省の発表によると、先週の新規失業保険申請件数(季節調整 済み)は29万7000件と、前週から2万4000件減少し、2007年5月以来の 最少となった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想 の中央値は32万件だった。

ソシエテ・ジェネラルの米国担当シニアエコノミスト、ブライア ン・ジョーンズ氏(ニューヨーク在勤)は「このように労働市場が引き 続き改善すれば、失業保険手当ての受給者も減少を続ける」と述べ、 「労働市場は順調だ」と続けた。

より変動の少ない4週移動平均は32万3250件と前週の32万5250件か ら減少した。

失業保険の継続受給者数は3日までの1週間で前週比9000人減少し て267万人となった。

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原題:Jobless Claims in U.S. Reach Lowest Level in Seven Years (1)(抜粋)

--取材協力:Kristy Scheuble.

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