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ナイジェリア人とケニア人の半数、政府の拷問恐れる-調査

ナイジェリア人とケニア人の約半数 が、逮捕されれば政府当局から拷問を受けると恐れている実態が、国際 人権団体アムネスティ・インターナショナルの調査で明らかになった。

アムネスティが13日、拷問防止を呼び掛ける「ストップ・トーチャ ー」キャンペーン開始に際して電子メールで送付したリポートによる と、21カ国の2万1221人を対象とした調査でケニア人の58%、ナイジェ リア人の50%が拷問の危険にさらされていると答えた。世界の平均 は44%。この割合はブラジルが最も大きく、80%に達した。

アムネスティによると、アフリカ諸国は拷問を法律で禁止している のが10カ国のみと世界に後れを取っている。

原題:Half of Nigerians, Kenyans Fear Torture, Amnesty Says in Survey(抜粋)

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