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サムスン電子の李会長が心臓発作で手術-容体は安定

韓国のサムスン電子は11日、李健熙 会長が心臓発作に見舞われて手術を受けたと発表した。手術後容体は安 定しているという。

李会長(72)は10日午後11時ごろ呼吸困難に陥り、ソウル市内の順 天郷大学病院に緊急搬送された。同病院で心肺蘇生処置を施されて症状 が安定したことからことから、サムスン・メディカル・センターに移送 され、11日朝に急性心筋梗塞の手術を受けた。サムスングループ広報が 電子メールを通じて明らかにした。

李会長は2000年に肺がんの治療を受けたほか、昨年8月にはかぜで 一時入院した。同会長はサムスン電子をアジア最大のハイテク企業に育 成することに尽力。1987年に会長職を父親から引き継いで以降、サムス ン電子の株価は約137倍となっている。

原題:Samsung Chairman Lee Stable After Surgery for Heart Attack (抜粋) 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 大久保義人 +81-3-3201-3651 yokubo1@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先: ソウル Cynthia Kim +82-2-3702-1682 ckim170@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Stanley James +852-29776637 sjames8@bloomberg.net Madelene Pearson, Jim McDonald

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