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インドネシア中銀、政策金利を据え置き-6会合連続

インドネシア中央銀行は8日、主要 政策金利を6会合連続で据え置いた。1-3月(第1四半期)は約4年 ぶりの低成長となったものの、当局は経常赤字の削減を重視している。

中銀は政策金利のレファレンス金利を7.5%に維持。ブルームバー グ・ニュースがまとめたエコノミスト調査で21人全員が予想した通りと なった。預金ファシリティー金利(FASBIレート)も5.75%で据え 置かれた。

原題:Indonesia Holds Benchmark Rate as Growth Slows to Four-Year Low(抜粋)

--取材協力:Herdaru Purnomo、Widya Utami、Berni Moestafa、Manish Modi、Yudith Ho、Andrew Janes.

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