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【海外アラカルト】不倫は合意の上でも後悔、袋開ける楽しみ

元ホワイトハウス実習生モニカ・ルインスキー氏が米誌バニティ・ フェアへの寄稿記事で、クリントン元米大統領との不倫スキャンダルに 関して、「私は自分とクリントン大統領(当時)との間に起きたことを 深く後悔している」と述懐した。同氏は過去を捨て去ろうと努力してい ると説明。「確かに私は上司に利用されたが、合意に基づく関係だった という点だけは守り通す」と記している。同誌が記事の抜粋を6日に発 表。全文は8日にオンライン版で公表され、印刷版は13日に発売され る。(6日)Lewinsky Writes of Regret in ‘Consensual’ Affair With Clinton

世界中のサッカーファンにとって、ワールドカップ(W杯)出場選 手らのステッカーの袋を開けるのは大きな楽しみだ。しかし、今年は状 況がやや異なり、コレクターはがっかりしている。リオネル・メッシ (アルゼンチン)やクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)といっ たスター選手に交じって、今年はW杯スポンサーのロゴのステッカーが 入っている場合があるためだ。W杯開催年のたびにコレクターが熱狂す るブラジルでは、ファンの抗議を受け、ステッカーを製造するパニーニ 社が不要なスポンサーのステッカーについて交換に応じる事態となって いる。(6日)Brazil World Cup Sticker Fans Angry at Sponsors’ Inclusion

ドイツの美術品収集家、コルネリウス・グルリット氏が6日、ミュ ンヘンの自宅で死去した。81歳だった。同氏はナチス・ドイツがユダヤ 人から略奪した数々の美術品を数十年にわたって所有していたが、その 後返還で合意している。ドイツの税当局は2012年、グルリット氏の自宅 を捜索した際、ナチス統治下で紛失・破壊されたと考えられていた絵 画1400点余りを発見。同氏はピカソやマティス、ゴーギャンの作品を含 む推定10億ユーロ(約1400億円)余りのコレクションを父親のヒルデブ ラント氏から相続していた。この父親はナチスが没収した作品の海外販 売を許された美術商4人のうちの1人だった。(6日)Cornelius Gurlitt, Hoarder of Nazi-Era Art Trove, Dies at 81

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