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米マスターカード:1-3月期利益は予想以上、利用額が増加

決済ネットワーク2位の米マスター カードが発表した1-3月(第1四半期)決算は、利益がアナリスト予 想を上回った。利用額の増加が寄与した。

1日の発表資料によると、純利益は14%増の8億7000万ドル (約890億円、1株当たり73セント)。前年同期は7億6600万ドル (同62セント)だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト31人の予 想平均では調整後1株当たり利益が72セントだった。

収入は14%増の21億8000万ドル。ブルームバーグがまとめたアナリ スト予想平均の21億4000万ドルを上回った。カード利用額は世界規模 で13%増。中南米、アジア、欧州での利用が拡大した。営業経費は12% 増の8億9200万ドル。広告・マーケティング費用がかさんだ。

原題:MasterCard Profit Beats Estimates as Customer Spending Rises (1)(抜粋)

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