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米新規失業保険申請件数:9週ぶり高水準、4週平均も増加

先週の新規失業保険申請件数は、前 週比で予想外に増加し、9週間ぶりの高水準となった。イースター(復 活祭)の祝日や学校の春休みに伴う季節調整が難しくなっているが、4 週平均も増加した。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は34万4000件と、前週から1万4000件増加し、2月22日以来の高水準。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は32万 件だった。

労働省の広報担当官は、イースターの祝日と春休みで毎年この時期 は申請件数が変動しやすいと説明した。

より変動の少ない4週移動平均は32万件(前週31万7000件)に増加 した。これで2週連続で増えた。失業保険の継続受給者数は19日までの 1週間で前週比9万7000人増加して277万人となった。

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原題:Jobless Claims in U.S. Unexpectedly Climb to Nine-Week High (2)(抜粋)

--取材協力:Ainhoa Goyeneche.

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