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英アングロ、南アのストでプラチナ生産39%減-1-3月

プラチナ生産最大手、南アフリカ共 和国のアングロ・アメリカン・プラチナムを保有する英アングロ・アメ リカンは、南アの鉱山で3カ月間続いているストライキの影響で1-3 月(第1四半期)のプラチナ生産が39%減少したと発表した。

アングロが24日発表した資料によると、傘下のアングロ・アメリカ ン・プラチナムの1-3月の生産は35万7000オンスと、前年同期の58 万3000オンスから減少した。同社は年間の生産見通しを最大13%引き下 げ、ストの影響によりさらに下方修正する可能性を示唆した。

アングロは資料で「ストによる第1四半期の減産分は計18万5000オ ンス」とし、今年のプラチナ生産見通しを約210万オンスと、従来の230 万-240万オンスから引き下げた。「継続中のストによりさらに下方修 正する可能性もある」としている。

原題:Anglo American’s Platinum Production Slumps 39% on Pay Strike(抜粋)

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