GM、1-3月のリコール費用見通し引き上げ-最大7.5億ドル

米自動車メーカー、ゼネラル・モー ターズ(GM)は31日、1-3月(第1四半期)のリコール(無料の回 収・修理)費用が最大7億5000万ドル(約774億円)と、当初予想の3 億ドルを上回る見込みだと発表した。同社はまたこの日、150万台の追 加リコール計画を明らかにした。

GMは発表資料で、電動式パワーステアリングが突然作動しなくな る可能性がある不具合の修理で、一部の中小型乗用車をリコールすると 述べた。

対象モデルはセダン「シボレー・マリブ」の2004、05、08、09年型 全てと06年型の一部、「マリブ・マックス」の04、05年型全てと06年型 の一部、「シボレー・HHR」の09、10年型の一部、「シボレー・コバ ルト」10年型の一部、セダン「サターン・オーラ」08、09年型の一部、 「サターン・アイオン」の04-07年型全て、セダン「ポンティアックG 6」の05、08、09年型全てと06年型の一部。

原題:GM Sees Charges Rising to $750 Million as Steering Recalls Added(抜粋)

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